2004年11月12日

新宝島(手塚治虫)

新聞掲載ものなどはありましたが,手塚治虫の名を広く知らしめたのが本作です。
かの藤子不二雄さんや石森章太郎さんなどは
「絵が動いている!!,これは映画だ!!」
という感動を味わったと後述しています。

しかしながら映画的手法など当たり前になっている現代では本作を読んでもそんなに大きな感動が得られません。
それは作品の質云々では無く仕方のない事だと思います。

ただし,藤子さんの「まんが道」を読んでからこの作品を読んでみましょう。
同時代体験ができます。
そして絵が動いて見えます,そう「ここから戦後のまんがは始まったのです」

新宝島

hahmiya1 at 01:31 │Comments(0)TrackBack(1)この記事をクリップ!

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1. 手塚治虫「火の鳥」DVD BOX  [ ASHの音楽&映画MANIAX ]   2005年12月17日 16:48
手塚治虫が最も情熱を傾け、 最晩年まで描き続けたライフワーク作品、 「火の鳥」がDVD-BOXで発売です。 火の鳥 HINOTORI DVD-BOX 21,000円(定価26,250円20%OFF) 2005/12/23発売予定 迫力の5.1

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