2010年09月10日
PARマンの情熱的な日々(藤子不二雄A)
PARマンとは作者の藤子Aさんのニックネームで,かつては「コミックトム」誌に”PARマンの指定席”という映画に関するエッセイを連載していたこともありました。
まだ小学生の頃だったんですが,近くの本屋でたまに立ち読みしていた時なんかに普段読む藤子不二雄の絵とはずいぶん違うなぁ,なんて思っていました。
怪物くんやハットリ君なんかにはさほど違和感を感じていなかったんですが,Aさんの本領発揮物を読むと子供にも明らかにFさんとは違っていたわけです。
御年76歳になる氏ですが,この人は本当に人生を楽しんでいるんだなぁ,と改めて感じます。
もちろん漫画家として何十年もやっていくというのは筆舌に尽くし難い苦労があったのは当然なんでしょうけど,そんな中で御自分のやりたいことは何でもやってきた,というのがわかります。
それにしても「ジャンプ」誌に氏の作品が載っているというのがたとえそれがSQだとしてもなんだか奇跡的に思えます。
本書の中でただ一箇所だけ,PARマンの情熱的な日々1,と記されていました。
ぜひ2巻,3巻が出るように期待です。

PARマンの情熱的な日々 漫画家人生途中下車編
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まだ小学生の頃だったんですが,近くの本屋でたまに立ち読みしていた時なんかに普段読む藤子不二雄の絵とはずいぶん違うなぁ,なんて思っていました。
怪物くんやハットリ君なんかにはさほど違和感を感じていなかったんですが,Aさんの本領発揮物を読むと子供にも明らかにFさんとは違っていたわけです。
御年76歳になる氏ですが,この人は本当に人生を楽しんでいるんだなぁ,と改めて感じます。
もちろん漫画家として何十年もやっていくというのは筆舌に尽くし難い苦労があったのは当然なんでしょうけど,そんな中で御自分のやりたいことは何でもやってきた,というのがわかります。
それにしても「ジャンプ」誌に氏の作品が載っているというのがたとえそれがSQだとしてもなんだか奇跡的に思えます。
本書の中でただ一箇所だけ,PARマンの情熱的な日々1,と記されていました。
ぜひ2巻,3巻が出るように期待です。

PARマンの情熱的な日々 漫画家人生途中下車編
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