2010年09月06日

走ることについて語るときに僕の語ること(村上春樹)

真面目に長距離を最後に走ったのはいつのことでしょう。
高校の時にマラソン大会があったので,多分それだと思います。
確か13キロくらいを学校の近くにあった川に沿って走りました。

当時,走ることは特に得意ではありませんでしたが,さほど大嫌いというわけでもありませんでした。
球技とかよりはむしろ好きだったかもしれません。
何も考えずにただ,ただ手足を機械的に動かしていればいいし,終わった後はなんとも言えない達成感があるのもよかったです。

それが今は…。
多分一日に数千歩くらい(しかも前半)しか歩かない生活を続け,避難訓練なんかでちょっと走ったりするとぜいぜいしてしまう体たらく。
本書を読んで,ちょっと走ってみようかな,なんて思いますがはじめられるのはいつのことやら。

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)
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hahmiya1 at 07:27│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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