2010年07月26日

私をスキーに連れてって(馬場康夫)

いわゆるバブルの象徴のように言われているホイチョイプロ映画第一弾です。
観ていて思ったのは,バブルというよりも80〜90年代をわかりやすく象徴しているような,そんな感じでした。

原田知世の眉毛が太い,これひとつとっても80年代ですよね。
スキーをツアーで行ったり,車の頭にスキー板載せたり,今やちょっと前に当たり前だったことはこの時代に始まったんでしょうね。
とはいえ,バックに流れるユーミンを聞くとバブルっぽいといわれても仕方がないのかもしれません。
何かの雑誌でユーミンがかつて「自分が売れなくなるのは都市銀行が倒産する時」とラジオで言っていた,という記事を読みました。
さもありなん,華やかさの象徴なのですよね,彼女は。

この映画は何かを見に行った時に併映していて劇場で観た記憶があります。
なんだったかなぁ〜。

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