2008年11月16日

8 1/2 (Federico Fellini)

噂とか評判が大きければ大きいほど,やはり期待も膨らむもの。
本作品もよくやる洋画史上ベスト10などをやると入ってきたりします。
しかし,しかしおかしいなぁ。
私にはこの面白さがあまりわかりませんでした。
フェリーニの映画は結構わけわからなさが好きなんですよ。
それにしてもわけわからなすぎ…。

夢と現実が重なり合って,不可思議な面白さでいえば「ローマ」や「サテリコン」の方が自分にはあっていました。
カラー作品だから,その遊び心がより楽しかったのかもしれません。
最初の車のシーンなんかはかなり映画的で「おっ」と思ったんですけど…。

実は一度挫折して,今日やっと最後まで見ることができたのです。
もう1回見ることあるかなぁ,もう一回観ればわかるのかなぁ,さて!?。

8 1/2 愛蔵版
8 1/2 愛蔵版



hahmiya1 at 21:04 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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