2008年11月09日
信長の棺"上,下"(加藤廣)
これ,帯にも書かれていますが一気読み必至です。
特に歴史好きな人が読んだら信長の遺体がどうなったか,なんて興味深いところですし,光秀の裏切りの裏とか,秀吉の大返しの可能性とか,とかとか。
著者は75歳にしてこの処女作を世に出し,それこそベストセラーになったわけですが,その経歴を見ると傑作を書くべくして書いたかのような,錯覚を起こさせます。
日経マネーという雑誌があって半年位前に氏のインタビューが載っていたのが印象に残っています。
40〜50代に自己投資がどれくらい出来るかでその後の人生が決まる,とかそんなことをいっていたと思います。
(と,本棚から実際に雑誌を持ってきて)お金を稼ぐには才能がいる,お金を貯めるには忍耐がいる,しかしお金を使うのは文化がいる。
ある程度歳をとった後に素敵なお金の使い方をしてみたいものです。
ちなみに著者は小説家になるのが昔からの夢で,本書を書き上げるのに1000万円くらいの資料代を使ったそうです。

信長の棺 上 (1) (文春文庫 か 39-1)

信長の棺 下 (3) (文春文庫 か 39-2)
特に歴史好きな人が読んだら信長の遺体がどうなったか,なんて興味深いところですし,光秀の裏切りの裏とか,秀吉の大返しの可能性とか,とかとか。
著者は75歳にしてこの処女作を世に出し,それこそベストセラーになったわけですが,その経歴を見ると傑作を書くべくして書いたかのような,錯覚を起こさせます。
日経マネーという雑誌があって半年位前に氏のインタビューが載っていたのが印象に残っています。
40〜50代に自己投資がどれくらい出来るかでその後の人生が決まる,とかそんなことをいっていたと思います。
(と,本棚から実際に雑誌を持ってきて)お金を稼ぐには才能がいる,お金を貯めるには忍耐がいる,しかしお金を使うのは文化がいる。
ある程度歳をとった後に素敵なお金の使い方をしてみたいものです。
ちなみに著者は小説家になるのが昔からの夢で,本書を書き上げるのに1000万円くらいの資料代を使ったそうです。

信長の棺 上 (1) (文春文庫 か 39-1)

信長の棺 下 (3) (文春文庫 か 39-2)










