2008年05月25日
ライオンブックス2(手塚治虫)
復刻シリーズ第2弾。
目玉は全集未収録の「双生児殺人事件」。
トリックは最初の方でわかってしまうのですが,もうひとつ引いていたであろう伏線が最期まで生かされていなかったのが残念。
後半部は代筆だといわれていますが,実際はどう描きたかったのか!?。
そして「複眼魔人」「白骨船長」の名作を放った後に最期はなぜか西部劇で終わってしまったライオンブックスシリーズ。
今読み返して改めて面白いということは当時受け入れられなかったこともまた事実かと思います。
でもこの作品が一部の少年たちのSF魂を打ち,その後に大きな影響を与えたというこのひとつとっても,今一度読み返してその追体験をしてみるのもまた一興かもしれません。
昭和30年代の日本にタイムスリップして…。
三丁目の夕日のさらにそのまた昔の時代です。
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この記事へのコメント
1. Posted by
けいらく
2008年06月06日 20:32
2. Posted by あっきー
2008年06月08日 12:54
さて,私もただ自分勝手に書いているだけでコメントとかトラックバックとかほとんどやったことありません(^^;)。
トラックバックが0のままだからたぶんやり方が他にあるんでしょうね。
トラックバックが0のままだからたぶんやり方が他にあるんでしょうね。










