2005年06月28日
黒蜥蜴(深作欣二)
1968年といいますから今から37年程前の作品になります。
黒蜥蜴に丸山明宏(現・三輪明宏),明智小五郎には木村功,ゲストで三島由紀夫や丹波哲郎なども出演しています。
一種,キワモノともいえます。
実際,ラストは三輪明宏のフラッシュバックが付いてくるという「…」な終わり方ですが,この当時正直言ってかなり美しいです。
妖しい美しさ。
もともとは江戸川乱歩の原作を三島由紀夫が舞台用に戯曲を書き,それを基にしているのでちょっと大仰な台詞回しとか,意外な(というか呆然とするような)展開も幾つかあります。
DVD化はされていないようですが,大きいレンタルビデオ屋さんなどを探すとまだ観られるのではないでしょうか。
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1. 『黒蜥蜴』 無駄に長文 [ 戦うお母さんの股旅日記 ] 2005年07月26日 19:58
最近、職場で「萌え」という言葉が流行っている。流行っているっつーか、「萌え」って何?という話題。
私は多分、オタクの部類に入るくらい漫画を読んでいるし、学生時代の友人のおかげで「やおい」という言葉も知っている。んだけど、ここ数年でメディアに出てきた「
2. 「黒蜥蜴」深作欣二 [ phD_ninoのうだうだブログ ] 2005年12月19日 21:43
黒つながりで思い出しました。
どこかの特集上映で、映画館のスクリーンで見ました。自由が丘だったっけかな?恐らく、そんな機会はもうないと思います。
美輪明宏(当時は「丸山明宏」ですが)の美しいこと。
大スクリーンにも負けない美しさです。
江戸川乱歩の原作で...










