2008年10月
2008年10月27日
ホライズン ディナークルーズ
シャングリラ最後の夜26日は一度乗ってみたかったディナークルーズです。
雨も降らず,いい夜景を見ながら出発です。
ただ,エアコンルームはえらく寒いです。
私と父はウイスキーのお湯割にしよう,となりましたがお湯で割る習慣がこちらにはないのか,グラスに注がれたウイスキーとコーヒーカップに注がれたお湯が出てきました。
自分でお湯割りを作る我々。
紹興酒とかあったらいいなぁ,シャングリラさん!!。
料理は申し分ありません。
正に動くシャングリラレストラン。
シーフードもあり,ローストビーフもあり,タイ料理あり,ケーキもありです。
しかし,エブリタイム満腹状態での私はここでもやらかしてしまい,はちきれんばかりのお腹を抱える羽目になりました(^^;)。
なにぶんまだ1歳のわが娘は途中で飽きてきてしまい,大変でしたがもう少し2年位かなぁ,経ったらまた挑戦してみたいです。
ちなみにJCBカードプラザで予約すると通常料金より3割ほどお得です。
雨も降らず,いい夜景を見ながら出発です。
ただ,エアコンルームはえらく寒いです。
私と父はウイスキーのお湯割にしよう,となりましたがお湯で割る習慣がこちらにはないのか,グラスに注がれたウイスキーとコーヒーカップに注がれたお湯が出てきました。
自分でお湯割りを作る我々。
紹興酒とかあったらいいなぁ,シャングリラさん!!。
料理は申し分ありません。
正に動くシャングリラレストラン。
シーフードもあり,ローストビーフもあり,タイ料理あり,ケーキもありです。
しかし,エブリタイム満腹状態での私はここでもやらかしてしまい,はちきれんばかりのお腹を抱える羽目になりました(^^;)。
なにぶんまだ1歳のわが娘は途中で飽きてきてしまい,大変でしたがもう少し2年位かなぁ,経ったらまた挑戦してみたいです。
ちなみにJCBカードプラザで予約すると通常料金より3割ほどお得です。
ルームサービス
シャングリラの2日目の夜25日,5時半頃から眠りについてしまったうちのお姫様は8時を回っても目を覚まさず,中華にでも行こうと思っていた予定は壊れ「ルーム・サービス」で済まそう,となりました。
ルーム・サービス,その響きは映画なんかでものすごいお金持ちがボーイの持ってきた食事を恭しくいただき,ボトルからトゥクトゥクと注がれるワインを飲む,そんなイメージでした。
メニューを見てもいいお値段だし,これはきっと量は少ないに違いない,と踏んだわれわれはちょっと多めに注文をしてしまいました。
30分ほどして運ばれてきました。
それはみごとに予想を裏切られた「量」でした。
減っていたはずのお腹は途中で膨れ始め,ごめんなさい,という心の叫びとともにいくつかの食材は帰らぬものとなりました。
なめなめの会話を聞いていて,「違うぜよ!!」とシャングリラに攻撃された気分でした(^^;)。
ルーム・サービス,その響きは映画なんかでものすごいお金持ちがボーイの持ってきた食事を恭しくいただき,ボトルからトゥクトゥクと注がれるワインを飲む,そんなイメージでした。
メニューを見てもいいお値段だし,これはきっと量は少ないに違いない,と踏んだわれわれはちょっと多めに注文をしてしまいました。
30分ほどして運ばれてきました。
それはみごとに予想を裏切られた「量」でした。
減っていたはずのお腹は途中で膨れ始め,ごめんなさい,という心の叫びとともにいくつかの食材は帰らぬものとなりました。
なめなめの会話を聞いていて,「違うぜよ!!」とシャングリラに攻撃された気分でした(^^;)。
2008年10月25日
2008年10月24日
Shangri-La Hotel Bangkok
やってきました,桃源郷,シャングリラです。
車降りて開けてくれた入り口を入ると「鈴木様ですね(英語)」と言われました。
すごい,さすが五つ星!!。
部屋はシャンデリアあってめちゃ豪華だし,クルンテープウィング最上階だし,パーソナルバトラー24時間付きときました。
ジャスミンティー(めちゃ甘い)を持ってきてくれたバトラーさんが30分位したらおやつだと言ってクッキーもって来てくれたり,何しろ至れり尽くせり。
ベビーベッドもなんとなく豪華。
お姫様みたい。
でも外枠って塗装がはげていたり,どこのホテルのベビーベッドもこんな感じですね。
何ででしょう?。
さて月曜日までどんなサプライズがあるのか。
車降りて開けてくれた入り口を入ると「鈴木様ですね(英語)」と言われました。
すごい,さすが五つ星!!。
部屋はシャンデリアあってめちゃ豪華だし,クルンテープウィング最上階だし,パーソナルバトラー24時間付きときました。
ジャスミンティー(めちゃ甘い)を持ってきてくれたバトラーさんが30分位したらおやつだと言ってクッキーもって来てくれたり,何しろ至れり尽くせり。
ベビーベッドもなんとなく豪華。
お姫様みたい。
でも外枠って塗装がはげていたり,どこのホテルのベビーベッドもこんな感じですね。
何ででしょう?。
さて月曜日までどんなサプライズがあるのか。
2008年10月19日
ぼくらの9(鬼頭莫宏)
なにぃー,そう来たか,という展開でした。
宇白の母親がその方でしたか。
そして可奈ちゃんが大人すぎて余計に悲しさを誘います。
小学四年生,10歳,私も結構大人びた子供だったと思いますが,こうはいかないですね。
意図的なのかどうなのか,彼女の台詞で「餓死」を「がし」とひらがなで標記されていました。
なんだかんだいって彼女はまだ子どもなのだ,ということを表現したかったのかどうか。
そして町がコエムシの妹だということをカミングアウトしたときの周りの反応。
無反応…。
承知の事実だったのか,私はわからなかったけど。
ちょっとだけでた町の父親はいったいなんなんでしょう???。

ぼくらの 9 (9) (IKKI COMIX)
宇白の母親がその方でしたか。
そして可奈ちゃんが大人すぎて余計に悲しさを誘います。
小学四年生,10歳,私も結構大人びた子供だったと思いますが,こうはいかないですね。
意図的なのかどうなのか,彼女の台詞で「餓死」を「がし」とひらがなで標記されていました。
なんだかんだいって彼女はまだ子どもなのだ,ということを表現したかったのかどうか。
そして町がコエムシの妹だということをカミングアウトしたときの周りの反応。
無反応…。
承知の事実だったのか,私はわからなかったけど。
ちょっとだけでた町の父親はいったいなんなんでしょう???。

ぼくらの 9 (9) (IKKI COMIX)
2008年10月18日
ポスト消費社会のゆくえ(辻井喬・上野千鶴子)
堤清二と辻井喬。
何のきっかけか忘れましたが,学生時代に後者のとある小説を読んで,その面白さに惹かれました。
そして氏は実は堤清二だったと。
ところが当時私は堤清二が誰かも知らず,セゾングループの総帥だと知りそして家族関係の複雑さなどに興味を持ちました。
本書は後者が前者のしてきたことを振り返り,これからを伺います。
意外だったのは二人?はまったく違う仮面を持っているものとばかり思っていたのに,その実根底に流れているものは同じだったのかな,ということでした。
そして面白かったのは,あとがきにも記されていますが,あたかも上野さんが突っ込みをやって辻井さんがボケをやっている漫才のような対談だったということ。
もちろん今後のことは誰にもわからないわけですが,戦後の消費社会というのがどのように推移してきたのかがなんとなくわかり,非常に興味深く読み進めることが出来ました。

ポスト消費社会のゆくえ (文春新書 633)
何のきっかけか忘れましたが,学生時代に後者のとある小説を読んで,その面白さに惹かれました。
そして氏は実は堤清二だったと。
ところが当時私は堤清二が誰かも知らず,セゾングループの総帥だと知りそして家族関係の複雑さなどに興味を持ちました。
本書は後者が前者のしてきたことを振り返り,これからを伺います。
意外だったのは二人?はまったく違う仮面を持っているものとばかり思っていたのに,その実根底に流れているものは同じだったのかな,ということでした。
そして面白かったのは,あとがきにも記されていますが,あたかも上野さんが突っ込みをやって辻井さんがボケをやっている漫才のような対談だったということ。
もちろん今後のことは誰にもわからないわけですが,戦後の消費社会というのがどのように推移してきたのかがなんとなくわかり,非常に興味深く読み進めることが出来ました。

ポスト消費社会のゆくえ (文春新書 633)
2008年10月12日
手塚治虫(竹内オサム)
手塚治虫先生が年齢を詐称していたというのは有名な話ですが,それに伴う矛盾を分かりやすくまとめて記述してくれたのはもしかしたら本書が最初ではないでしょうか。
そういった意味だけでも本書は後の手塚研究を行う上で重要な一冊となります。
昭和30年代くらいまでを内容の中心としているのはその生涯を彩る中でも最も輝いていた時期であり,重要なことを成したということでわかります。
わかりますがちょっとやはり少し寂しい思いを抱きました。
本シリーズで前例のないこととはいえ,上下巻に出来なかったものか。
ちょっと瑣末なことではありますが,せっかくこのような本書の中で「ふしぎなメルモ」が虫プロ製であるような記述や,「クレオパトラ」「やさしいライオン」が手塚プロ製であるような記述は少し残念ではありました。

手塚治虫―アーチストになるな (ミネルヴァ日本評伝選)
そういった意味だけでも本書は後の手塚研究を行う上で重要な一冊となります。
昭和30年代くらいまでを内容の中心としているのはその生涯を彩る中でも最も輝いていた時期であり,重要なことを成したということでわかります。
わかりますがちょっとやはり少し寂しい思いを抱きました。
本シリーズで前例のないこととはいえ,上下巻に出来なかったものか。
ちょっと瑣末なことではありますが,せっかくこのような本書の中で「ふしぎなメルモ」が虫プロ製であるような記述や,「クレオパトラ」「やさしいライオン」が手塚プロ製であるような記述は少し残念ではありました。

手塚治虫―アーチストになるな (ミネルヴァ日本評伝選)
2008年10月11日
凡人として生きるということ(押井守)
いわゆる世間的にいわれる「押井語」的な観念に縛られたような文章か,と思っていたらみごとに裏切られました。
非常に明快に現代の矛盾をとらえておられました。
若者としての価値,自由の価値,勝負,セックス,コミュニケーション,オタクと聞き古されたようなキーワードに対して,逆説的に,でも納得できる言葉で語りかけてきます。
簡単に言えば(違うかもしれないけど),肩肘張らずに生きていこうよ,ということ。
引きこもりといわれてもちょっと社会に出てみたらどう?,と。
誰だって失敗するんだし,それを恐れていたらだめじゃない?。
若い,ということに胡坐かかないで素直に親父になろうよ。
たぶん私の世代が読むとなんだか目の前がちょっと晴れたような感じを得るのではないかと思います。

凡人として生きるということ (幻冬舎新書 (お-5-1))
非常に明快に現代の矛盾をとらえておられました。
若者としての価値,自由の価値,勝負,セックス,コミュニケーション,オタクと聞き古されたようなキーワードに対して,逆説的に,でも納得できる言葉で語りかけてきます。
簡単に言えば(違うかもしれないけど),肩肘張らずに生きていこうよ,ということ。
引きこもりといわれてもちょっと社会に出てみたらどう?,と。
誰だって失敗するんだし,それを恐れていたらだめじゃない?。
若い,ということに胡坐かかないで素直に親父になろうよ。
たぶん私の世代が読むとなんだか目の前がちょっと晴れたような感じを得るのではないかと思います。

凡人として生きるということ (幻冬舎新書 (お-5-1))
2008年10月05日
機動戦士ガンダムUC5(福井晴敏)
面白いですねぇ〜。
でも話は全然進みませんね(^^;)。
それぞれの登場人物の性格などがたってきたので,行間も読めるようになってきて小説としての完成度も上がってきましたが,「箱」の正体も全然見えず,フロンタルの動きも今回は少なくシャアなのかどうか,やはり読めません。
表紙はかろうじて安彦良和氏。
それでもやはりこれまでとは力の入れ方が違うような…。
まぁ,これくらいは,というお付き合いのような感じがしてなりません。
かむぶぁ〜く,安彦さ〜ん。
機動戦士ガンダムUC (5) ラプラスの亡霊 (角川コミックス・エース (KCA189-6))
でも話は全然進みませんね(^^;)。
それぞれの登場人物の性格などがたってきたので,行間も読めるようになってきて小説としての完成度も上がってきましたが,「箱」の正体も全然見えず,フロンタルの動きも今回は少なくシャアなのかどうか,やはり読めません。
表紙はかろうじて安彦良和氏。
それでもやはりこれまでとは力の入れ方が違うような…。
まぁ,これくらいは,というお付き合いのような感じがしてなりません。
かむぶぁ〜く,安彦さ〜ん。
機動戦士ガンダムUC (5) ラプラスの亡霊 (角川コミックス・エース (KCA189-6))2008年10月04日
どんどん
スクンビット33の,といってもわき道入ったところですがいやぁ,これはいわれないとわからないなぁ,というところにありました。
最初は予約しておかないと注文できない,という豚しゃぶ。
普通に沸かしたお湯にバサバサとねぎを入れて,豚肉を入れるだけというシンプルこの上ない食べ方です。
いやいや,これが結構美味しい。
豚肉が甘いし,とってもヘルシーな感じです。
ここである程度お腹いっぱいになってしまいましたが,再度メニューでざる豆腐と上げだし玉子。
オリーブオイルの上に卯の花の豆腐。
刻みねぎを載せてあるだけ,だと思うのですがかなりいけました。
先ほどの豚しゃぶにはうどんを入れて食べました。
このうどんがまた相当に美味しいのですが,つるつるして取れないんだ,また。
さらにはタイで初めて食べたお好み焼き。
そうだ,お好み焼きってのはこういう食べ物だったんだ,と再認識。
とても美味しいお昼でした。
最初は予約しておかないと注文できない,という豚しゃぶ。
普通に沸かしたお湯にバサバサとねぎを入れて,豚肉を入れるだけというシンプルこの上ない食べ方です。
いやいや,これが結構美味しい。
豚肉が甘いし,とってもヘルシーな感じです。
ここである程度お腹いっぱいになってしまいましたが,再度メニューでざる豆腐と上げだし玉子。
オリーブオイルの上に卯の花の豆腐。
刻みねぎを載せてあるだけ,だと思うのですがかなりいけました。
先ほどの豚しゃぶにはうどんを入れて食べました。
このうどんがまた相当に美味しいのですが,つるつるして取れないんだ,また。
さらにはタイで初めて食べたお好み焼き。
そうだ,お好み焼きってのはこういう食べ物だったんだ,と再認識。
とても美味しいお昼でした。










