2006年02月
2006年02月26日
チャーリーとチョコレート工場(ティム・バートン)
マンガを映画にするとこうなる,という見本のような映画でした。
工場にいる小人たちが男だろうが女だろうが同じ顔なのが爆笑。
しかもそれがおっさん顔なんですよね(^^)。
板チョコをモノリスに見立てて,ツァラトゥストラはかく語りきが流れる場面などは知っている人が見るとよくわかるパロディです。
知らない人がこういう場面見るとどう感じるんでしょうね。
いわゆる通常の一シーンなんだろうか…。
個人的に,昨日の夜カラオケに行って大騒ぎしたので実は寝不足気味で…。
不覚にも2回ほど睡魔に勝てずに寝ました(--;)。
でもそれはそれで本作のような映画は何も考えずに楽しく観ればいいので,まぁ許そう。
2006年02月24日
2006年02月23日
小松空港
いよいよ楽しかった石川県温泉満喫の旅日記も終わろうとしています。
最後は小松空港から羽田まで飛んで〆です。
金沢駅からシャトルバスが出ているので,これのチケットを購入して乗り込みました。
すると,すると猛烈な睡魔が襲ってきたではありませんか?。
最後の風景を目に焼き付けようとしていたわたしにとって"敵"とでも言いたくなるような状態でしたが,気がついたときには空港が目の前でした…(^^;)。
空港では北陸限定のベビースターらーめんがありました。
金粉入り胡椒つきとのことでしたが,ちょっと期待はずれに終わりそう,でも食べなきゃわからない,ということで買ってしまいました。
まぁ,その結果は数日後に判明しました。
飛行機は羽田近くでしばらく旋回して,数十分遅れで着陸しました。
その後はだんだん近づいていく現実に対して,恐怖しました。
2006年02月22日
兼六園
これまでに「六義園」「懐古園」と来て今回本命の「兼六園」へとやってきました。
なごみぃ〜,という感想がぴったり来る場所です。
前田利家夫人の松さんの像がデデーン,とあるのには笑えました。
利家公のは無いのに…。
この日は3日間いてはじめて快晴に恵まれました。
他の観光客さんもたくさんいて,そのガイドの話を横耳で聞いたりするのもまた楽しかったです。
おひるは金沢駅に行ってパスタを食べました。
今回の旅行で初めての洋食。
ある意味ホッとする瞬間。
なんだか不思議ですよね。
とか書いているうちに気づいたのですが,ここ(タイ)では時差があるからもうとっくに明日になっていたのです。
毎日書いていたつもりがあけてしまった…。
2006年02月20日
怒怒怒
今日からタイへ出張になっていましたが,TG641が欠航になりました…。
向こうへつくのも夕方の4時くらいだったのが、夜の11時くらいになる予定。
でも,明日は朝から仕事なんですよねぇ。
って,まぁそれは仕方ないのですが。
時間が6時間くらいできたので,タイ航空がホテルを用意しました。
で,ここ行ったらネットが何にも使えないぃ〜。
部屋にはホットスポットの案内とか書いてあったから,ロビーに行ってみたら導入したてだからとか何とかかんとか言って,結局使えない。
だったら,案内なんて書くなよぉ。
さらにそうとわかっていたら,今こうしているように中入ってヤフースポットでネットしていたほうがどんなに有益な時間だったことか…。
何だかんだいって生のビールを3杯くらい飲んで今はおねむなのよねぇ。
それでもあと一時間くらいあります。
明日の朝辛そうだなぁ。
時間返せぇ,タイ航空ぅぅぅぅ。
湯涌温泉やまね
金沢駅からバスで40分くらい(実際は途中で拾ってしまったため30分強くらいだった)。
雪深い,山里,ひなびた温泉街,という形容がぴったり来るようなロケーションにありました。
夢二の記念館があったりするので,宿に荷物を置いてから行こうかな,などと思っていたのですが,あまりにも雪が降っていたため断念しました。
10数部屋しかない旅館なので,温泉に行っても時間がよければ貸しきり状態になるし,宿の人はアットホームな感じでとても心地よかったです。
窓から見える景色はまさに雪景色,ということで普段そのようなシチュエーションに接してない人にとっては楽園のような場所。
さらに旅館から見ている分には寒くないしね(^^;)。
ここは料理によって値段のつけ方が6段階あって,今回は奮発して最高級にしてあったのですが,まさにその名に恥じない内容でした。
かには昨日既に嫌ってほど味わった後でしたが,それ以外にも本当に手作りで手を変え品を変え,美味しいものが目白押しでした。
こここそまた来たい旅館に数え上げることができます。
ただ,量もかなりあるのでお昼に食べ過ぎたりすることには気をつけることを忘れないようにしてください。
2006年02月18日
蕎麦桐や
曇り空ながらまぁまぁの天気の中,意気揚々と歩き出すとだんだん雪が多くなって,一転吹雪のように…。
雪国の人から見たらさもないかもしれませんが,本人たち的には「なんじゃぁ,こりゃぁ!!」状態です(^^;)。
あきらめようか,ここら辺で適当に済まそうか,という浮気心に鞭を打ってにし茶屋街を目指します。
手先,足先が凍るようになったころ,桐やに着きました。
最初にいただいたお茶の美味しかったこと(^^)。
冷え切った体に温かい蕎麦の誘惑がせまりましたが,ここはあくまで食べたかった五福そばを頼みました。
冷たかったけど,腰のある麺と5回楽しめる上物が美味しかったです。
そしてここでさらに「蕎麦掻」をメニューに見つけてしまい,噂には聞いたことがあるけど味わったことがなかったので,つい注文してしまいました。
そばの香りがするお持ちと団子の中間のようなものをそばつゆに付けていただきました。
満足,満足。
2006年02月17日
金沢21世紀美術館
朝,今昔振舞を出て,和倉温泉駅に行くと人,人,人…。
特急サンダーバードは3両編成の上にそのうち2両が指定で,予約済みとのこと(;;)。
列になっているようなないような列に並んでいても,なにやら無秩序。
関西に近いとこうなのかなぁ(違ったら関西の方,ごめんなさい)。
金沢まで立っていました。
ま,お腹へらしたと思えば…(思えないって)。
金沢は金沢で雪,雪,雪(^^;)。
ともかくバスに乗って目的の21世紀美術館へ。
外観からしておっしゃれぇ〜,アートぉ,というイメージ。
中入ると色々なブースにテーマに沿った展示がされているのですが,まるで迷路のようになっていて,歩き回るのが楽しいです。
いったいどこを見て,どこを見てないかも途中でわからなくなります。
「スイミング・プール」は面白いですよ。
ガラスの床の上下でプールを覗く人とプールの中にいる人がお互いを見て,それだけで芸術です。
ミュージアムショップはちょっとさびしかったかなぁ。
2006年02月16日
金波荘今昔振舞
ちいちゃな折り畳み傘を唯一の頼りに輪島ゆったり号にたどりつきました。
はぁ〜,一日目が雨とは…。
さて,和倉温泉のバスターミナルに着きました。
旅館までは歩いて10分位とのことでしたが,迎えに来てくれるという申し出を受けていました。
でもいないんですよぉ。
ところがすぐに現われました。
その差,到着から約1分,絶妙。
チェックイン時にお茶と和菓子が出て満足ぅ。
温泉は大きいのと露天が別の場所にあったのがちょっと好みとちがうかな。
露天は30分くらい入っていましたが,海の香りが結構しました。
目の前が海ですから。
そして吹いてくる風はまさに潮の香り。
食事はこれでもか,ってほど色々,特にカニが出ました。
いやいや満足満足。
部屋はもちろん和室でしたが,ちょっと規模がでかかったので旅館というよりもホテル,と言う感じでした。
さて,2日目は!?。
2006年02月15日
寿司処伸福
最初の日の昼食はここで摂りました。
行く前からるるぶを見て「ここ」ときめていたのですが,この日の周遊バスである輪島ゆったり号の運転手さんがとある食堂を執拗に勧めてくるんですよね(^^;)。
"絶対裏でつながってるよぉ〜"なんて勘ぐってしまったりして…。
そして伸福デス。
あまりお寿司などに詳しくもないので,「特上寿司セット」を注文しました。
乗っていました,乗ってました。
ぶりやトロやいくらや甘エビやうに…。
一つ一つを食べるのがもったいない感じです。
そしてついてきた味噌汁の美味しいこと。
カニの出汁が溢れていました。
セットのなかで最後に残したのはやはり「トロ」。
おかしかったのは一緒に行った連れも最後は「トロ」でした。
お勘定して店を出るとそこは雨。
さらに寒い。










