2010年02月07日

ぼくらの11(鬼頭莫宏)

はぁ〜,辛い漫画だった。
無意味に(というわけでもないけど)子どもたちが,一般人たちが大量に死んでいく物語。
でも,色々な子どもたちに出会えました。
主には中学1年の13歳の彼,彼女たち。
エヴァの子どもたちが14歳であるように,もっとも多感な年齢なのでしょう。
忘れちまったなぁ,中一の頃かぁ。
あの頃はさまざまなことに不満で,でも満足で,やりたいことがたくさんあって,でも出来なくて…。
覚えているものです(^^;)。

本作はラストにいたる,つまり本巻に救いがあることが印象的です。
最後のコマは特に前向きでちょっと高揚してしまいました。

ぼくらの 11 初版限定冊子付き版 (小学館プラス・アンコミックスシリーズ)
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2010年01月31日

Basilico

ここのピザが非常に美味しい,という話をいろんな方から聞いていましたがなんとなく行かずじまいになっていました。
ですがだんだん週末の数が減っていく中でよし行こう,と意を決して病院に行った帰りに行ってきました。
場所はスクンビット33のパクソイ近くです。

最初は他のお客もいず貸切でした。
サラダとパスタとピザを注文しました。
ここでひとつ残念だったのはサラダが最初に来なかったこと…。
いやぁ〜,やはり料理の来る順番というのはとても大切でして,ラーメンの後に餃子が来るのがだめなようにパスタの後にサラダが来るのはだめでしょう。

でもだめなのはそれだけで,味もピカ一にそれぞれ美味しかったですし,ピザの生地を手品のようにくるくる回して見せたりといったパフォーマンスも楽しかったです。
値段はそれなりに張りましたけど…。


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2010年01月27日

風雲児たち16(みなもと太郎)

でてくる人あれば,退場していく人もいる。
川路さんの出番もここで終わりなのでしょう。
プチャーチンが帰っていってしまうのもなんだか残念です。
でも戸田では子孫たちの交流が未だに続いているのですね,これぞ歴史という感じがします。

この頃だけではありませんが,幕府が朝廷をあしらうさまは見ていて辛くなります。
力と権力を持ち合わせている幕府と,ひたすら権威だけで存在・君臨してきた朝廷とがこのような形でやりあっても…。
ただ,時代はこの後朝廷に力を与えてしまうのですから面白いのです。

そしてこれも繰り返されていることですが,時代は暗く,血なまぐさい方向にどんどん移っていこうとしています。
それにしても風雲児たちが多すぎてどうやってこの後進んでいくんでしょうね。

風雲児たち 幕末編 16 (SPコミックス)
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2010年01月23日

バクマン。6(大場つぐみ×小畑健)

マンガ界って(それに限りませんが),非情だなぁと本当に感じてしまいました。
せっかくノリノリで連載をしていて,アンケートの結果も上昇に向かっていたのに最高の入院,編集長の決断による長期休載,結果的には人気の低迷,そして(多分)打ち切り…。

しかし,本巻で別に血沸き肉踊ったのは,同年代の連載作家たちが掲載をボイコットしたところでしょうか。
大人の判断での長期休載を知った彼らがとった行動がいかにもジャンプらしい,仲間・友情を表していました。

それにしても入院してもマンガを描き続ける,死んでも描くというようなその姿勢にはやはり手塚先生が重なって見えて,うるうるしてきてしまうのでした。

バクマン。 6 (ジャンプコミックス)
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2010年01月17日

総務部総務課山口六平太61

今回一番印象に残ったのはやはり「止めたい時間」です。
手塚治虫先生の「ふしぎな少年」がモチーフのひとつに上げられていることと,結局事件解決するのは六平太ではあるものの彼の出演は最後の一コマだけ,という珍しい構成です。

あんまり時間を止めたいと思ったことはないなぁ,自分としては。
時間を戻したいと思ったことは数知れずです…(^^;)。
失敗した時とか,嫌なことがあったときなんかに今の記憶のままで戻れたらどんなにいいだろうなぁ,と思うわけです。

でも実際出来ないからあきらめて前に進むしかない。
時には逆にあきらめて前にも進まないでじっとしている。
それはある意味時間を止めている瞬間なのかもしれません。

総務部総務課 山口六平太 61 (ビッグコミックス)
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2010年01月10日

MW(岩本仁志)

冒頭がバンコクから始まっていたことから,ん,ここはどこだといった現実の場所探しを見ながら始めてしまいました。
セントラルワールド付近が多く映っていてなんだかうれしい思いにとらわれました。
でも,あのホテルはわからなかったなぁ,どこだったんだろう?。

手塚漫画の映画化は基本的に期待しないで見ることを常にしています。
それは失礼な言い方になりますが,期待を上回ったことがかつてないから…。
本作も御多分にもれませんでした。
長編の映画化はどうしたってはしょらなければならない場面が多いし,それでいてオリジナリティを出さなければならない部分だってあったりして,製作者側は大変だと思います。

本当は短編を製作者側でイメージを膨らませて作るのがいいのだと思いますが,知名度が無い短編は難しいですしね。

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2010年01月09日

ばくだん屋

バンコクは伊勢丹の6階がレストラン街と称して,色々な和食屋さんが出来ました。
今日はその中で広島から来たというこのつけ麺屋さんに行きました。

受付のところで8人(グループ)待ちだといわれましたが,ここで食べようと決めたので,あきらめて待っていました。
15分くらい待って,やっと呼ばれました。
つけ麺屋さんなので,やはりつけ麺を食べるべきだと思ったのですが,ぐっとこらえて?,ラーメンと餃子おにぎり付きを頼みました。

最初におにぎりが来ましたが,美味しい海苔が巻いてあってとりあえずお腹が落ち着きました。
今日は病院で検査があったので朝ごはんを抜いていたのです。
そのあとラーメンが来て,細麺のかなり腰がある麺でした。
個人的にいまいちなのは,餃子が最後に来たところですね。
自分の好みとしては餃子→ラーメン→おにぎりなんですけど…(^^;)。

味については満足です。
隣にいたタイ人の親子はおにぎりをばらばらにして食べていました…。

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2010年01月04日

憂国(三島由紀夫)

年末年始の5連休も今日で最後になってしまいました。
この間一度も会社から電話はかかってきませんでしたし,大いにゆっくり休むことが出来ました。

さて,このDVDはもう何年も観よう観ようと思って眠らせてしまっていた一枚です。
三島は大学時代にちょっとはまって,映画「MISHIMA」は学生時代の文学の先生が外国版のビデオを見せてくれました。
しかしながらこの憂国は話題には上ったものの,目にすることは出来ませんでした。

新潮社の全集の最後を飾るにふさわしいラインナップだったのですが,手にとっては棚に戻しを幾度も重ねてしまいました。
今日こそは,と意を決して鑑賞しました。

見てしまえば確かに夫人が封印したくなるのもわかるなぁ,という凄惨な切腹シーンが目に焼きつきました。

国というのは常に不安定な土台の上に成り立っているものです。
そしてその上に立っている人たちはさらに不安定な状態で存在しています。
一年に一度くらいはそんな国のことを憂いてみるのもいいかもしれません。

憂國 [DVD]
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2010年01月03日

誰も守ってくれない(君塚良一)

事件というもの(特に殺人)には加害者と被害者が存在します。
そして大概の人には家族がいます。
これまでに起きた事件の中で,被害者の家族ってのはかわいそうなまでにマスコミにされされるのに対し(まぁ,もちろん同情の気持ち付きですけど),加害者の家族は意外とそうならないなぁ,と漠然と感じていました。
基本的にはそれはニュースになるか,ならないかというマスコミの判断なんでしょうけど…。

加害者が未成年の場合はその責任の半分は親が負うべきだと個人的には感じていますが,兄弟姉妹がどうかというとこれは違うかなと思います。
誤解を恐れずに言えば被害者はそれが実るか否かは別として,怒りをぶつける対象が存在します。
でも,自分の知らないところで兄が姉が弟が妹がしでかしたことでマスコミに追いかけられたり,近所から白い目で見られたりしたら悲惨ですよね。

この映画は最後に加害者の妹が強く生きる一歩を踏み出すことで救いがありましたが,現実は色々あるんだろうなぁ,と背筋の寒くなる思いがしました。

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2010年01月02日

初詣

ここタイでは9つのお寺を回ると縁起がいいとされています。
そこで我が家では毎年これを実施しています。
すんでいるアユタヤからはちょっと離れてバンコクのそれほど有名ではないお寺を回っています。
これが不思議なんですが,3年前は本当に寂れていて大丈夫かな,と思っていたお寺がなんだかバブリーな感じになっていたりとか,中華系のお寺なんですけど,旧正月じゃなくて今日なんかでも信じられないくらい混雑していたりとかしていました。

そして驚愕の事実は回っているお寺は9つではなくて,7つだったんです。
自分でも今日回るお寺を数えても9つにはならないなぁ,と思っていたんですが奥さんによると昔から7つしか回っていなくて近所のお寺とかをあわせて9つにしていたようです…。

夜は気の合う2家族といっしょにローカルチックなタイ料理屋さんで新年会をやりました。
なかなか人見知りなうちの娘もそこの子達と楽しそうに遊んでいたのでとてもよかったと思います。

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2010年01月01日

GOOD EVENING NEW YORK CITY (Paul McCartney)

あけましておめでとうございます。

去年はちょっと体調を崩したりして,もう若くないなぁなんて思っていたのですが,このCDで歌いまくるポールは御年67歳!?。
もうね,化け物ですよここまで来ると。

曲はビートルズからウィングス,ソロからファイヤーマンまで33曲です。
で,CDに入っている曲すべての映像もDVDでついていてこの値段なのは正直すごく安いと思います。
でもそうするとCDはほとんど聞かないのでDVDだけでもよかったかも…。
最近のポールのコンサート版にしては途中にインタビューとか入っていない正統派の映像なので(一部除く)。

自分の子ども(2歳半)がこれを見ていて一緒に踊ってくれたりすると素直にうれしいです。

グッド・イヴニング・ニューヨーク・シティ~ベスト・ヒッツ・ライヴ(DVD付)
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2009年12月31日

PLUS MADHOUSE4 りんたろう

りんたろうさんといえば虫プロ時代に多くの演出を手がけられ,ジェッターマルスの総監督,角川火の鳥3部作の監督・プロデューサーをやられて手塚ファンの自分にとって大きな存在である上に,幻魔大戦で大友克洋さんをアニメ界に引きずり込んで,初監督作の「工事中止命令」ではプロデューサー,脚本を手がけられた「メトロポリス」で監督をおさめた方です。

ふぅ〜,説明が長い。

100ページにも及ぶロングインタビューも一気に読んでしまいました。
衰えぬ創作意欲には感激です。
ちょうど日本では公開の始まった「よなよなペンギン」だって,日本にいたら是も非もなく劇場に足を運んだことでしょう。
御自分でキャラクターを描かないにもかかわらず,りんたろう節が感じられる各作品をもう一度見直してみたくなりました。

PLUS MADHOUSE 4 りんたろう (プラスマッドハウス)
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2009年12月27日

バクマン。5(大場つぐみ×小畑健)

11月に帰国した際に来ていて,既に読んでいたものの,ちょっと荷物を減らそうと思い,置いてきたのでした。

漫画界(というか少年ジャンプ界)の実情を架空の漫画家と作品を通して描き出してしまうという怪作です。
少年たちは高校在学のまま連載を始め,それなりに続けてしまっています。
いやぁ〜,本当にできるものかいな。
高校時代を無為に,というか好きなことだけして過ごしていた身からすると締め切りに従って作品を生み出す,ということ自体がファンタジーに思えてきます。

ただ,サイコーの体重が落ちてきている描写や睡眠時間が短いことが語られていることから今後がちょっと気になります。

バクマン。 5 (ジャンプコミックス)
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2009年12月23日

日々の考え(よしもとばなな)

この筆者のエッセイや日記にはたびたび登場しているお姉さんですが,本書でも強烈な印象とともに描き出されています。
いや,描き出されてしまっています。

吉本隆明,というその著作を読んだことはなくてもすごい人だなぁ,と感じてしまう父親。
そんな哲学者の家でこのお姉さんが出来るのかぁ,と…。

子どもが出来るまでは人間のパーソナリティってのは100%環境だと思っていたものです。
いや,もちろん今でも環境の影響が大きいのは間違っていないと思いますが,生まれつきの部分も相当大きいのだなと改めて感じています。
うちの奥さんの友人には双子がいて,基本的にまったく同じように育ててきたのにまったく違う性格になっている,というのを聞いてとても面白いと感じました。

とてもインドアな二人の間の娘はいまのところとても活発で,はてどちらに似たのか,ととても楽しいのです。

日々の考え (幻冬舎文庫)
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2009年12月22日

冒険狂時代・ピピちゃん(手塚治虫)

ここら辺の作品の復刻版が出る,ということはちゃんと商売になっているということで,非常に喜ばしいと思います。

さて,この冒険狂時代,という作品はもちろん講談社の全集では持っているのですが,たぶんいままでに1度しか読んだことはありません。
ピピちゃんもしかり,大概にして昭和2,30年代の月刊誌に載った作品は非常に絵の密度が細かくて,B6判程度の本では読むのがとてもつらいのです。
そういった意味でも,このような大判での復刻は大歓迎で,全3冊などといわずにどんどん続きを出してほしいのです。

「旋風Z」「ハリケーンZ(難しいかな…)」「おれは猿飛だ」「ジェットキング」「ジャングルタロ」とかとか。

冒険狂時代・ピピちゃん (手塚治虫オリジナル版復刻シリーズ)
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2009年12月21日

出もどり家政夫パタリロ!(魔夜峰央)

今回のお話の中に赤ちゃんが誘拐!?,というエピソードがあります。
うちの娘はもう2歳と数ヶ月経ったので,この話のようなことはないのですが,それでもまた違うパターンで誘拐の可能性というのはこの世の中にいくらでも転がっています。
そんな心配の中でも少し安心なのはわが娘はかなり人見知りだということです。
人に限らず,いろいろなことに対して用心深いというか,石橋を叩いてその後に3年くらい迷って,やっぱり渡らない,とかそんな人です。
結構周りの小さい子が愛想よかったりすると,ちょっと複雑な気分とともによかった,のかなぁと思います。

100億円の借金の顛末についてはいつかパタリロ殿下に繋がるのではないか,と思うのですが,如何でしょうかね!?。

出もどり家政夫パタリロ! (花とゆめCOMICS)
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2009年12月20日

パタリロ!83(魔夜峰央)

今,この記事を書いて気がつきました。
パタリロの後ってびっくりマーク(!)が付くんですね。
30年近く読み続けていて今知った…。

本巻で嬉しかったのはプラズマXに出会えたことですね。
そしてこれがまた毒の薄くなったパタリロ殿下が子供達のために連れて来ているということ。
そう,最近のパタリロはとても優しい。
丸くなったというべきか,自分も年を取って来たので,安心して読めるマンガになって来てしまって来ている気が…。

今週は昨日,今日と連休。
明日も,そして明後日も…。


パタリロ 83 (花とゆめCOMICS)
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2009年12月19日

のだめカンタービレ23(二ノ宮知子)

こりゃ,もう終わるしかないな,と思っていたら案の定終わってしまいました。
しかも,これは飛びっきりのハッピーエンドでしょう。
何しろこの前がかなり暗い展開をしていたので,このハッピーエンドにより大きな効果を与えたと思います。

もともとは友人に勧められて読み始めた本作ですが,途中で夢中になってしまい,でもパリ編になってからちょっとだれて,何とか最後までついていけました。
クラシックを読ませるについてはやはりルードウィッヒ・Bで描いたような音の洪水がすばらしいのですが,本作は別の視点でしっかりクラシックを読ませることに成功した例だと思います。
現に本作の影響でクラシックを聞きだした人が多いとも聞いています。

気になったのはカバー折り返す部分で本作が全23巻ではなく,1〜23になっていたことでしょうか。
いつでも再開,もしくは番外編書く気満々に映りました(^^;)。

のだめカンタービレ #23 (講談社コミックスキス)
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2009年12月13日

マクロスTHE FIRST1(美樹本晴彦)

な,なつかしいぃ。
これは最初のテレビシリーズは日曜日の昼2時から,という子どもが外で遊ぶのを阻害するような時間帯で放送されていました。
でもなぜか第一回は見逃してしまいました。
ですのでマクロスが宇宙に飛ぶ瞬間とか知らないんですよね。
再放送とかも見た覚えないし…。
なんといっても記憶にあるのは輝たちがゼントラーディにつかまった回の紙芝居のようなかくかく作画と愛は流れるの回の板野アクションでした。
小学生の思い出になるくらいなので,よっぽど衝撃だったのだと思います。

されこれはそのファーストシリーズをキャラクターデザイナーの美樹本氏が漫画で表現してしまおうというガンダムORIGINの二番煎じ…,ではなくて真似…,でもなくてまぁまぁいいでしょう,面白ければ。

なかなかよい出だしです。
今後に期待。

今日はなんだか久しぶりに休みでした。
超元気な二歳児は先ほどやっと昼寝に入りました。
かみさんは大変だなぁ…改めて。


超時空要塞マクロス THE FIRST (1) (角川コミックス・エース 6-21)
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新仮面ライダーSpirits1(村枝賢一)

今まで気にはなっていたけど購入には至らなかったこのシリーズ。
ZXが主人公ってのはどうなんだろう,と思っていました。
んが,掲載誌を変えて一号ライダーを描くとなったら壱も弐もなく「ポチッ」といきました。

いやいや熱いですね。
正に魂=Spiritsが込められていると感じます。
考えてみれば仮面ライダーはウルトラマンほどには熱中しませんでしたので,テレビ版も完全には見たことないと思います。
でも心の中にはやはりライダーがいます。
平成ライダーを見て育った子どもたちもそうなのでしょう。
ヒーローってのは不滅だなぁ。

新仮面ライダーSPIRITS 1 (KCデラックス)
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更新日時:2010/02/07

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